妙経法師功徳品第十九


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現在の第十九経塚は奈良県五条市の神福山にある。

第十九経塚に関する記述

《葛嶺雑記》
本堂薬師・神変大士・弘法大師・不動尊・弥陀等、此寺通称に、せの堂の目の薬師といふ、山の背のつまりにあるかゆえなりとそ、また本堂のわきに神明宮、春日社、金剛童子等、此山の頂上を神福山といふ茂みの森あり鷲の窟あり、常光童子立せ給ふといへり、按するに常行童子の書誤りならんか、また嶺の林を経塚なりといふ。

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旧紀見峠から林道ヤリミズ線に入る


紀見峠より東に進むと山の神と呼ばれる地に出る。


山の神より山道(ダイヤモンドトレイル)を北東に進むと西ノ行者堂と呼ばれる地に出る。


西ノ行者堂の南の方角へ小道を入ると、数メートル先に役の行者の石像を祀った祠がある(西ノ行者)


西ノ行者より北に進むと杉尾峠に出る。


杉尾峠より東に進むと行者杉に出る。
行者杉には役の行者の石造を祀る祠がある。こちらは東ノ行者と呼ばれている。


行者杉より北東に進むと神福山の登り口が現れる。


山頂に経塚がある。




紀見峠→(10分)→山の神→(50分)→西ノ行者→(2分)→西ノ行者の祠 →(35分)→杉尾峠→(25分)→行者杉(東の行者)→(20分)→神福山(経塚)

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