普賢菩薩勧發品第二十八


より大きな地図で 葛城二十八宿 第二十八経塚 を表示

現在の第二十八経塚とされる地は三ヶ所ある。
一つは奈良県王寺町明神山卒都婆峯であり、他二ヶ所は大阪府柏原市亀の瀬付近の亀石と竜王社である。

《役君形生記 日本大蔵経 宗典部 修験道章疎 二 》
「什物記曰。平昔釋小角以法華二十八品埋干茲峰所謂序品納伽陀窟巻尾埋卒都婆峰故其間有二十八禪舎矣」

《葛嶺雑記》
「和州葛下郡西北山の尾崎より、河州亀瀬川へなだれ出たる所なり、川中に亀石・紫石・雲石、其他奇岩峭立して絶景なり、又自然に梵書のやうにあらわれみゆる大石あり、正しく高祖の御作にやこれを亀瀬の経塚といへり 妙普賢菩薩勧發品第二十八之地」

国道168号線の「王子ニュータウン入口」交差点を西に進むと、大鳥居がある。



鳥居をくぐり、西へ進むと明神山登口が現れる。



道なりに進むと山頂に至り、社がある。
この社が第二十八経塚とされている。



JR関西本線「河内堅上」駅の北東に、大和川と、大阪府柏原市と奈良県王寺町の境界が重なる地点があり、この付近の、亀の瀬に亀石と呼ばれる石がある。



この亀石も第二十八経塚とされている。

亀石は川の中にあるため、事故のないように注意し、安全を確保できない場合は近づかないこと。

亀石から東に進むと竜王社がある。



この竜王社も第二十八経塚とされている。

以上をもちまして、葛城二十八宿に関する記事は終了となります。

【 本ブログ カテゴリ〈葛城二十八宿〉 調査、写真、記事   秋篠彫刻所 浅村 朋伸 】

葛城二十八宿の記事作成にあたり、資料を御提供、御教示頂いた皆様

本山修験宗 総本山 聖護院 様
真言宗犬鳴派 大本山 犬鳴山 七寶瀧寺 様
和歌山市 向井 佳子 様
紀の川市 亀岡 重臣 様
紀の川市 西野 初男 様
紀の川市 的場 孝至 様
河内長野市 ふるさと歴史学習館 学芸員  松野 准子 様
河内長野市 椋本 進 様

御厚情を賜り、深く感謝申し上げます。
秋篠彫刻所   浅村 朋伸

陀羅尼品第二十六、荘厳王本事品第二十七経塚(非公開)


より大きな地図で 葛城二十八宿 第二十六経塚 を表示

現在の第二十六経塚とされている地は二ヶ所ある。
一つは奈良県葛城市二上山雄嶽山頂であり、二つ目は大阪府南河内郡河南町太子町の岩屋である。

第二十六経塚に関する記述

《諸山縁起》

陀羅尼品第二十六、一千二百四十字なり。世親の岩屋と云う。三重の岩屋。中重北斗岩屋。一尺三寸の金塔。醍醐の令水香水。御読経所。御手水料。其所を通り出ると石塔。
薬師日光月光。如法経。口傳在るべし。又、岩屋切造の調物を埋置す。口傳。調物石屋是れ也。頓義石屋、般若千軸。口傳あり。法華。

《葛嶺雑記》

「岩屋の崛  河州石川郡山田村支配、岩屋峠 河和両国境
窟中に切立塔、また爪彫三尊弥陀、南を観念窟といふ。四五丁西に、ろく谷といふところあり、十三重切立塔・仏生石・金剛童子・両界石・弥勒三尊像等、何れも自然石にその形容をつくりたり、役行者の御作といへり」

《葛嶺雑記》

「二上権現  和州葛下郡鎌田・染野・池田・野口等右四ヶ村の支配なり
本社南向、祭神二座、本地勢至
修飯童子本地梵相、西南仏、河内国界二上が嶽に鎮座し給ふ。
此尊号は、托鉢修行に一切の施を受、身心堅固に保ちて、苦行するの義、又所名は、唯仏与仏、同一躰を、凡聖二つにならべたてゝ、さとし給はんの意。
妙 陀羅尼品二十六之地」

近鉄南大阪線の二上神社口を西に進むと葛木倭文座天羽雷命神社がある。

神社の左の登山道を登ると二上山雄岳山頂に至る。



山頂には葛木二上坐神社があり、神社の左に第二十六経塚がある。


南へ進むと二上山雌岳を経て岩屋へ至る。



この地も第二十六経塚とされている。

《第二十七経塚に関する情報は非公開とさせていただきます》

妙経妙音菩薩品第二十四、妙経観世音菩薩普門品第二十五、久米の岩橋、胎内潜り岩、磐船神社


より大きな地図で 葛城二十八宿 第二十四経塚、第二十五経塚、久米の岩橋、胎内潜り岩、磐船神社 を表示

現在の第二十四経塚とされている地は、大阪府南河内郡河南町にある。

現在の第二十五経塚とされている地は、大阪府南河内郡河南町にある。

第二十四経塚に関する記述

《葛嶺雑記》
「平石峠経塚 河州石川郡平石村の山上
古記に随ひて和州より河内にいたらんと峠を十間斗下り、往来の左り手に有。
妙 妙音菩薩品第二十四之地」

第二十五経塚に関する記述

《諸山縁起》
「高貴留
観音品二千七百五字なり 本尊は五大尊。八王子如法経。弘法大師一筆の大般若如法経。硯水井あり」

《葛嶺雑記》
「本堂五大尊、古記に神変大士御作と、しかあれども里民は弘法大師の作なりといへり、鎮守磐舟明神此所より二十余丁山上に、久米のいははしあり不動明王立せたまふ。又、経塚は香華畑なる、ぢざう堂のまへに、石塚二基有。其小さきかたかも。
妙 観世音菩薩普門品第二十五之地」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①高貴寺参道口~平岩峠(経塚)
②平岩峠(経塚)~久米の岩橋(行所)・胎内潜り岩(行所)
③高貴寺参道口~高貴寺(経塚)
④高貴寺(経塚)~磐船神社(行所)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①高貴寺参道口→平岩峠

高貴寺参道口より平岩峠方面へ進む。


平岩峠のダイヤモンドトレイル合流地点に至る。その数メートル手前の左斜面に第二十四経塚がある。


②平岩峠→久米の岩橋・胎内潜り岩

平岩峠からダイヤモンドトレイルを南東に進むと岩橋山の山頂に至る。


岩橋山の山頂より南へ70m程の地点に久米の岩橋への分岐がある。


分岐を西に進むと久米の岩橋がある。


側に不動明王が祀られている。


久米の岩橋から、西へ進むと胎内潜りへの分岐に至る。


分岐を南に進むと胎内潜りの行場に至る。


高貴寺参道口→(20分)→平岩峠(経塚)→(30分)→久米の岩橋(行所)→(20分)→胎内潜り岩(行所)

③高貴寺参道口→神下山高貴寺

高貴寺参道口より北へ進むと神下山高貴寺に至る。


本堂の左脇に祠が二基あり、葛嶺雑記によると左の祠が第二十五経塚とされている。


④高貴寺→磐船神社

高貴寺より西へ進むと磐船神社に至る。


高貴寺参道口→(10分)→高貴寺(経塚)→(10分)→磐船神社(行所)

妙経藥王菩薩本事品第二十三


より大きな地図で 葛城二十八宿 第二十三経塚 を表示

現在の第二十三経塚とされている地は三ヶ所ある。

一つは奈良県御所市櫛羅の地蔵寺にある五輪塔とされ、二つ目は奈良県御所市猿目の六地蔵であり、三つ目は奈良県御所市葛城山中の堺那寺(現存せず)境内にあったとされる。

第二十三経塚に関する記述

《諸山縁起》

「堺那寺
北千坊。本地は薬師。地主は牛頭天王八王子。
薬王品第二十三、二千八百五字なり。行者授法本の本尊曼荼羅三尊を安置す之。口傳あり。秘中秘。不可口傳者也。此の嶽は即ち葛木嶽也。三重閼伽水なり
蛇池原、大藤多輪」

《葛嶺雑記》

「倶尸羅経塚 同国郡くじら村字さるめのぢざうといふ所なり
妙 薬王菩薩本事品第二十三之地 此辺久米路にちかし」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①地蔵寺(経塚)→猿目の六地蔵(経塚)
②清瀧山 戒那院 不動襌寺→櫛羅の滝(経塚 遥拝)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①地蔵寺→猿目の六地蔵

県道213号線と県道30号線の交わる櫛羅の交差点を西に約250m進み、四つ角を南に入ると、地蔵寺がある。
この地蔵寺の境内にある五輪の塔が経塚であるといわれている。



地蔵寺を南に進むと、猿目といわれる地に六体の地蔵尊が刻まれた石がある。この猿目の六地蔵も経塚であるといわれている。



地蔵寺境内 倶尸羅の経塚→(5分)→猿目六地蔵の経塚

②清瀧山 戒那院 不動襌寺→櫛羅の滝

県道213号線を西に進むと葛城山ロープウェイ乗り場がある。
ロープウェイ乗り場の北に面して清瀧山 戒那院 不動襌寺がある。



清瀧山 戒那院 不動襌寺から西に登山道を進むと櫛羅の滝が現れる。
櫛羅の滝の上にあったという堺那寺は、諸山縁起によると経塚があったとされる地である。
堺那寺は室町時代に焼失したといわれる。



清瀧山 戒那院 不動襌寺→(10分)→櫛羅の滝(経塚 遥拝)

妙経属累品第二十二


より大きな地図で 第二十二経塚 を表示

現在の第二十二経塚は奈良県御所市にある。

第二十二経塚に関する記述

《諸山縁起》
「水越宿
属累品第二十二、四千六十三字なり」

《葛嶺雑記》
「水越経塚 和州葛上郡関屋村の水越たわの地蔵是也
妙 属累品第二十二之地」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国道309号線の水越峠を東に進むと、第二十二経塚への登り口がある。



15分程登ると第二十二経塚がある。
道が不明瞭なので注意が必要である。



経塚への登り口→(15分)→第二十二経塚

妙経常不軽菩薩品第二十、妙経如来神力品二十一


より大きな地図で  第二十経塚 第二十一経塚 を表示

現在の第二十経塚は大阪府河内長野市の金剛山にある。

第二十経塚に関する記述

《諸山縁起》

「本尊七躰。薬師三尊、彌勒三尊、月動大聖。梅総立。久清仙人瀧。行道所。
法花経、如法経、石箱他所に飛行せり。大般若留。閼伽水。般若野、般若経、口傳あるべし。常不軽菩薩品第二十、千四百八十三字なり」

《葛城峯中記 川越市立図書館蔵版》

「薬師三尊。弥勒三尊、左は行者若年の御自作。右は小野篁の作也。明神。橋立。久清仙人瀧。行道処。飛行大般若。閼伽水。常不軽菩薩品第七(二十)」

《葛嶺雑記》

「本堂薬師と日光月光仏 又弥勒・文殊・普賢、開山堂御作の神変大士御壮年の像もあり小野篁作、三十八所明神、経塚石
妙 常不軽菩薩品第二十之地」


府道705号線の終点に位置する金剛山ロープウェイ千早駅から800m程北東にある五条林道を南に進む。


千早峠への分岐を東に進む。


千早峠を北東に進む


高谷山を経て中葛城山に至る


さらに進むと久留野峠に至る


北に進むと伏見峠に至る


伏見峠から北に20m程の所に石寺への分岐がある。


石寺への分岐を東南へ下ると、欽明水がある。


さらに下ると石寺跡がある。
伏見峠から石寺跡までは、道らしい道もなく、不明瞭であるため、迷わないように注意が必要である。

五条林道入り口→(30分)→千早峠→(35分)→中葛城山→(5分)→久留野峠→(25分)→伏見峠→(15分)→欽明水→(10分)→石寺跡〔経塚〕

現在の第二十一経塚は大阪府河内長野市の金剛山にある。

第二十一経塚に関する記述

《諸山縁起》

「神力品第二十一、一千百三十八字なり。又、方丈池在り。第八未出光童子、湧出口に坐す。東北方佛の垂跡なり。
般若心経一萬巻と云う、千巻と云う、両説あり。七寸玉埋むと云うは金玉なれば云うか。口傳。尋ぬる可し。此等在処は吉々秘すべし」

《葛城峯中記 川越市立図書館蔵版》

「湧出嶽、神力品第二十一。未出光童子」

《葛嶺雑記》

「金剛山より、石寺にいたらんとなすみち、左に入る、湧出のたけ経塚有」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


伏見峠から山頂方面へ進むと、湧出嶽への分岐が現れる


分岐道を進むと電力中継所があり、その前に湧出嶽の経塚が建っている。


山頂を目指して進むと金剛山 葛木神社がある。


山頂の北西に金剛山 轉法輪寺がある。


南に進むと岩屋文殊がある

伏見峠→(25分)→湧出嶽〔経塚〕→(15分)→金剛山葛木神社〔行所〕→(5分)→金剛山轉法輪寺〔行所〕→(5分)→岩屋文殊〔行所〕

妙経法師功徳品第十九


より大きな地図で 第十九経塚 を表示

現在の第十九経塚は奈良県五条市の神福山にある。

第十九経塚に関する記述

《葛嶺雑記》
本堂薬師・神変大士・弘法大師・不動尊・弥陀等、此寺通称に、せの堂の目の薬師といふ、山の背のつまりにあるかゆえなりとそ、また本堂のわきに神明宮、春日社、金剛童子等、此山の頂上を神福山といふ茂みの森あり鷲の窟あり、常光童子立せ給ふといへり、按するに常行童子の書誤りならんか、また嶺の林を経塚なりといふ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


旧紀見峠から林道ヤリミズ線に入る


紀見峠より東に進むと山の神と呼ばれる地に出る。


山の神より山道(ダイヤモンドトレイル)を北東に進むと西ノ行者堂と呼ばれる地に出る。


西ノ行者堂の南の方角へ小道を入ると、数メートル先に役の行者の石像を祀った祠がある(西ノ行者)


西ノ行者より北に進むと杉尾峠に出る。


杉尾峠より東に進むと行者杉に出る。
行者杉には役の行者の石造を祀る祠がある。こちらは東ノ行者と呼ばれている。


行者杉より北東に進むと神福山の登り口が現れる。


山頂に経塚がある。




紀見峠→(10分)→山の神→(50分)→西ノ行者→(2分)→西ノ行者の祠 →(35分)→杉尾峠→(25分)→行者杉(東の行者)→(20分)→神福山(経塚)

妙経随喜功徳品第十八


より大きな地図で 葛城二十八宿 第十八経塚 を表示

現在の第十八経塚は大阪府河内長野市にある。

第十八経塚に関する記述

《葛嶺雑記》

不動の段より山つづき、しかし通路なし遥拝。妙 随喜功徳品第十八之地

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

岩瀬の経塚山(経塚)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

南海高野線千早口駅を東に進む。


川に沿って、分岐を東南に入る。


林道の分岐を左に進む


分岐を右に進む


開けた場所に出たら右にある細い道へ進む。


標識に従って北へ登る。
目印が少ないので注意しながら進む。


第十八経塚へ至る。

林道入口~(40分)~第八経塚

如来寿量品第十六、分別功徳品第十七


より大きな地図で 葛城二十八宿 第十六経塚 第十七経塚 を表示

現在の第十六経塚は大阪府河内長野市にある。

第十六経塚に関する記述

《葛嶺雑記》
流谷金剛童子
岩わき寺より山の半腹をゆくみちに古記にあるごとく所々川中に不動尊とて、大の石にしめなど引はへて祭れり、みな役行者の御勧請のよしにて、これをこの里に、十六泉とて、深く尊崇し奉るなり、また経塚は此童子ならんかといへり

現在の第十七経塚は大阪府河内長野市にある。

第十七経塚に関する記述
《葛嶺雑記》
天見不動
なかれ谷の村より山づたいにいたる、一にぼだにの池といふ、古記にしたがふところ、不動の石像あり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①流谷金剛童子(経塚)
②流谷金剛童子(経塚)~砥石谷天見不動(経塚)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①流谷金剛童子

湧出山岩湧寺から、北へ約2km進み、府道221号線から南海高野線天見駅へ抜ける道を流谷に向かって東へ進む。

約3kmほど進むと電柱に掛けられた案内板が現れる。



案内に従って畑の小道を進むと、梯子が現れるので登り切って左へ進む。


流谷金剛童子(第十六経塚)が現れる。



②流谷金剛童子(経塚)~砥石谷天見不動(経塚)

流谷から東に進むと林道砥石谷線の入口が現れる。

林道砥石谷線を南に向かって進む。



分岐を左に進む。



標識の第十七経塚方面へ進む。



ダイヤモンドトレイルのコースを紀見峠方面(北東)へ進む。



50m程進むと左手に天見不動(第十七経塚)が現れる。

従地湧出品第十五


より大きな地図で 葛城二十八宿 第十五経塚 を表示

現在の第十五番経塚は大阪府河内長野市の湧出山岩湧寺本堂の西北にある。

第十五経塚に関する記述

《葛城峯中記》

「柿多輪 岩湧寺。湧出品第十五。秘所有り。
本堂 十一面の上より鏡岩屋。御骨の岩屋とも云う。
都率岩屋、香精水。両界岩屋。千手瀧。求聞持處。虚空蔵経塚多寶塔。行者御座。護摩壇。金剛童子。加賀田口より右の谷へ五丁斗往き、東の谷へ往く。少峠有り。流谷へ出る。」

《葛嶺雑記》

「岩湧寺  同国郡 加賀田谷 宗門天台 若王子末 領主膳所候
本堂十一面・神変大士・二重塔・経塚。妙 従地湧出品第十五之地」

大阪府河内長野市の府道221号線を南に進む。


湧出山岩湧寺に至る。


本堂の西側にある坂道を400m程登る。


カーブミラーの横にある経塚への藪道を入る。


第十五経塚が現れる。

岩湧寺本堂→(5分)→経塚

最近の投稿

カテゴリ