三井寺てぬぐい [ 三井寺と桜 ] 春を迎えると広大な境内には、約千本の桜が咲き誇る。本道の金堂は、一五九九年に豊臣秀吉の正室北政所により再建された。桃山時代を代表する名建築として国宝に指定されている。
定価:1000円(税込み)
三井寺てぬぐい [ 西国第十四番札所 三井寺 ] 琵琶湖を望む景勝地に建つ。後三条天皇の病気平癒を祈願して創建された。現在の建物は一六八九年に再建された。本尊は如意輪観音像(重文)で、三十三年に一度、開帳される秘仏である。